うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


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Author:kimi
私が私を見つけたとき、
私は生まれて初めて 
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「ワタシ革命」

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2009.03.10  感情のゆくえ <<23:13


稽古の中で、抱えた感情が、積もり積もった感情が、膨らんだ膨らんだ感情が・・・

行き場を失って・・・消えることをせず、蝕む、わたしを。

ひっそりと処理することもできず、狂わせる、わたしを。



帰り道、風が強くて、追い風が、わたしの体をぐんと押す。

信号がかわりそうだったから、疲れている体に鞭を打ち、走る。

飛んだの!(宙を舞ったの、人生2度目)

ふわって。

ふわふわって、1、2歩宙に舞った。


スキップしてみても、後ろ向きに歩いてみても、ジグザグに歩いてみても、

感情さんたちは、どこにも行ってはくれなかった。



いつも思うこと。

役者をやるたびに思うこと。

「わたし、何をやっているんだろう?」

狂ってるわたしは、世間とは確実にずれていて、

こんなわたしは、誰にも受け入れられるはずはなくて、一人で生きるしかない。

一人、生き続けるしかない。

こんなに、たくさんのエネルギーを抱えたまま、わたしはどこへ行けばいいのだろう?

出しても出しても湧いてくる。

マグマの海。血の海。真っ赤で真っ青で、真っ黒。

涙さえ、飲み込んでいく。



ふと、ほほえましい光景を目にしたとき、

わたしはこういう人生を捨てたのかもしれないと、思う。

芝居に人生をかけるということは、芝居と共にしか、生きられないのかなって。

すべては嘘の中。

現実を捨てた、人生。



あんぱんまーん!



200903102225000.jpg




今日もやっぱり、長ねぎを刻んでいます。


やっと、涙がでたね。






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