うえむらきみよの 君とタユタウ 
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2008.02.23  快楽。 <<11:51


本日は洗濯と映画鑑賞から始まりました。

『ゾドムの市』

いやー。おぞましい。
ストーリーもへっちゃくりもない。
あのエンディングは無理やりでしょ?だし。
背景の描き方があまりにも、歴史の勉強で習う表面的な感じで、
ただ単に、変態・異常な世界を描きたかった感じがして、
こういう変態がいるんだよ、しかも国の権威者で誰もそれを妨げることが出来ないんだよ、
っていうか、ただ自分の出来ない欲望を満たしているだけじゃん!
って胸くそ悪い。

欲望・・・なぁ。
どーなんだろうなァ。
欲望を抑えるつけすぎるのは、どうかと思うけど、
欲望のままに何をしてもいいのかと。

行いをする前にまず考えるコト。
「あんたもそれをされて嬉しい?」
「あんたもそれをされて耐えられる?」

でも自分はされて嬉しいことでも他人は嬉しくないこともあるから、
さらに考えなきゃいけないし、
難しいけれど、日常でもよくあるよね。


鈍感を望む。
無感情を望む。
誰か、私の目も耳も鼻も口も全て閉ざして欲しい。
無にして欲しいという瞬間もある。

感じすぎて、考えすぎて、見えすぎて、聞こえすぎて・・・
そのせいで頭がイカレてく感覚。

それはてめぇが弱いせいだと、
それはてめぇが甘チャンだからだと言われ続けた。

2月の舞台の1ヶ月の話。

その感覚に似ていた。
『ゾドムの市』
無理やり糞を食べさせられ「おいしいと言え」と強制されるような、
手首を目の前で笑いながら、笑われながら切り落とされるような・・・
活かさず殺さず的感覚。


今朝コレを観て、
すごいぴったりな表現に感じた今日。

こんな日々をもバネにして愉しむことこそ、
これからの私の課題。

アタシは弱いけど、絶対死なない。
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