うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


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2009.01.26  埋まらない距離、さらに遠くなる距離。 <<14:22


怒涛の一週間が終わりまして、気付けば13時半です。


爆睡しておりました。何モノにも目を覚まされず、11時間睡眠です。


KAKUTAさんのワークショップに参加してまいりました。


いやー。勉強になりました。


「演劇」というものの楽しさや、新たな視点をたくさんたくさん受け取りました。


「共に生きる」ことの喜びも。


何より、こんな役者たちが仲間たちいるんだって思ったことが、とてもうれしくて、


勇気付けられました!



毎日いっぱいいっぱいで、ホント、無我夢中で、ほとんど何も考える暇もないほどで、


このたくさんの抱えきれないくらいの思考を、整理しようと、思っていたのですが、


こういう思いや、思考って、整理するものではないのかもしれないなと思ったりもしました。


割り切れなさ、それが人生なのかもって。


っても、メモしていないと、忘れてしまうかもしれないのですが(笑)


ある種、チャレンジというか、賭けですね。自分自身への。


「お前は何を信じるのかい?」





わたしはいつものように、打ち上げに参加せず、人と距離をとる道を選びました。


今日のために。今日の私のために。


わたしはわたしを知って
わたしはいつも溺れて、切り替えの下手な、不器用なわたしと知ったから、
今日のために、今日のわたしのために、
わたしは、距離を選びます。


帰り道から、泣いて泣いて、浮かんでくる感情を自ら解放させ・・・

浴槽で、唄って唄って、また泣いて、すこし笑って、

湯船に浮かんで、沈んで、また笑って

変なポーズをして鏡をみたり、

「痩せたなぁ」と体重計に乗ったり、

自分の時間をつくって、ひたすら自分を解き放っていました。舞台後みたいに。

のめりこめばのめりこむほど、好きな時間であればあるほど、

私には、こういう時間が必要なのだと、思いました。




永遠に埋まらない距離。好きなのに離れていく距離。


でも、心は近くにいます。


いつでも。どこにいても。



素敵な時間をくれた、夜チームのメンバー、
素敵な発表を魅せてくださった、昼チームのメンバー、
サポートの劇団員の方々、
かっこ素敵なバラさん、


みなさん、
ありがとうございました。



今朝、起きて、真っ先に

「いつか遠い昔・・・」

とつぶやいたわたしがいました





また新たな闘いが始まります。



さっ
あたまぁ~きりかえてぇ~



気付けば、2009年の1月も、終わっていきます。











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