うえむらきみよの 君とタユタウ 
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2008.08.15  お祭りの焼きソバ <<00:36


旅。旅。旅。

旅三昧です。しかもちょこっと近場の。

散歩、ですね。

でも、散歩も、私にとっては旅になる。

人々が住む町。

人々が住み続け、守り、育見続けてきた町を見に行くこと。

趣味です。

今日もちょいと群馬、栃木をうろうろ。


「尾島ねぷた祭り」


直前に一雨きた。

どどんどどんと雷が町を揺らして・・・和紙に描かれた絵たちが風と雨に揺れている。

懸命にシートをかぶせる町の人々。

その雨にさらされながらも、煌々と灯されたねぷたたちの光。

神秘的で庶民的で、まるで神と人とがお話をしているかのよう。

町の人々は夏がやってきたとばかりに祭りに繰り出し、屋台で夕食をとる。

屋台のおじちゃんたちは、皆、焼き方が板についていて、どの店もおいしそうに見えた。

過ぎ行く人々は、通りすがりにとても近い距離でコミュニケーションをとり、

うちわを仰ぎながら、他愛もない話をし、過ぎ行く夏を想う。


そういう、何とも、何でもない、あたたかい光景が好きだ。

いつまでも、そこに浸っていたいと思ってしまう。

月が、おぼろになって、怪しく輝き、皆を見守っている。

ああ夏が、過ぎていく。



さ、どどんと太鼓の音が鳴り響いた!

太鼓のたたき手は、皆、女性。実に、美しい曲線。

雨がやみ、シートが取り外される。

ねぷたたちが勢いよく、暗闇に踊りでた。


お祭りで、焼きソバを買った。とてもワクワクした気持ちで。

しかし、祭りに夢中で食べそびれてしまった。



その焼きソバを、帰りの電車の中で見つめてみる。

なんとも普通の焼きソバだ。

何でこんなものを買ったのだろうと思ったりした。

ちょっと笑えた。


お祭りマジックだっ。





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