うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


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2008.08.02  思い込み <<19:49


最近、新しい方々と出会い、おしゃべりする機会が多くて、

日々、刺激、貰ってます。

私はどちらかというと、突っ込んでく型の人間なので、とことんその人に入り込みます。

面白いですね。本当に。

しかし、そんな私は、人々の目にどう映っているんでしょうねー。

ええ。そんなことを考えるほど、皆様暇じゃないんだと思います。

それは自意識過剰のナニモノでもないことはわかっているのですが、

眺めてみたいです、自分を。浮遊して。

きっと、私は周りの人と同じくらい、自分にも興味があるのだと思います。

実に、平等な感じで。



その中で、同僚のタカハシさんが、「自信」のお話をされていました。

自信。

自信、自信・・・。

タカハシさんは、「何かに秀でることが自信に繋がる」とおっしゃっていました。

だから、娘に何か習わせてあげたいのだと。

そのときは、そうかぁと思いました。

なるほどーとも思いました。

でも何か違うんじゃないかなぁとも思ったり、

そう考え始めると、イヤ違うから、絶対違うでしょって、どんどん考えが進んでいって、

結局、今日、一つの答えを見つけました。



自信とは、思い込みだと。



ホント、人間って、誰も誰とも比べられない存在。

やれ技術だ、やれ金持ちだ、やれ点数だ、やれ美人だと・・・。

比べ始めると、そうだね、きりないね、というか、価値観は多様だから、決められないよ。

だからね、思い込めばいいんだって。

私は、役者だって。

要は、自分の問題。自分自身との問題。


オーディションの前に、すんごく緊張してしまったので、

そうやって、「役者である私を誇りに思う」と思い込みながら、歩いたところ、

何だかぐんぐん力がみなぎってきて、びしっと立てた、土曜日でした。

他の方が何を思おうが、言おうが関係ないさァーって、思える自分がそこに居ること。

私は私だと、私が認めること。

それが、自信。つまり、思い込み。



タカハシさん、この回答は、いかがでしょうか(笑)




あ、そういえば、今の職場、

タナカさんやら、ヤマダさんやら、タカハシさんやら、ササキさんやら、

サイトウさんやら、スズキさんやらスズキさんやら(2名)

がいる職場なんだなぁと、久しぶりに、懐かしい苗字に出会えています。






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