うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


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私が私を見つけたとき、
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2008.07.17  血が <<21:49


騒ぐ。

おそらく今夜は眠れないのだろう。

夜道を見上げれば、とてもとても素敵なお月さまが輝いてる。

気温も下がって・・・。涼しげで・・・。ますます感性が冴え渡る。

たぶん、今夜という日が贈り物だったんだろうって思う。

いろいろなバランスが・・・よかったんだろう。

人間だったり、自然だったり、私だったり・・・。

共有する、触れ合うっていい。

芝居っていい。


今夜は新国立劇場へ、蓬莱竜太さん作、栗山民也さん演出の「まほろば」を観てまいりました。

名作です。

とても、とても素晴らしかったです。

私の中の血が騒ぎ、どんどこどんどこ、興奮覚めやらず。



まだ、ドキドキしています。

まるで素敵な異性に出会ったよう。

いいえ、きっとどんなことよりも、優先順位が一位になってしまうのだと思います。

私にとって、お芝居とは、そういうものなのだと思います。



とってもワクワクドキドキするもの。

なりふりかまわず夢中にさせてくれるもの。

私をメチャクチャにかき回して、成長させてくれるもの。


さてさて、

これから、メモタイムです。



この感動と興奮と衝動を、書き取らなければ!



私はこれまで、好きなものはホント好き!譲れない!

キライなものはキライ!息苦しいからキライ!という生き方をしてきたんだけど、

好きなものとキライなもの、もしかしたら隣り合わせなのかなと思ってきたり・・・しています。

でも、それでも私はきっと、頑固な部分と寛容な部分を拡大させたり収縮させたりしながら、

生きていくんだろうって思ったりしました。



ありがとうございました!






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好き・キライ


そう、表裏一体かな。
ドチラも「関心があったればこそ」の感情。関心のある事は「好きにもキライにもなる可能性を秘めている」。

例え、今好きでも…
例え、今キライでも…


だから、「好きの反対はキライではない」と思ってます。では好きの反対は何だろう?


好きの反対は『無関心』。
2008.07.19(04:08) / URL / イシカワ / [ Edit ]


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