うえむらきみよの 君とタユタウ 
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2018.05.16  NYに慣れてしまう。 <<04:48


あっという間に、ニューヨークに行く日となり、
あっという間に、この街にも慣れ、帰国の日となった。

初めて来たアメリカは、本当に人種の坩堝で、いろんな色や形をした人がいた。
いろんな英語が飛び交い、その他の言語が聞こえてきた。
アメリカ人とは、人種を持たない国の人のことを言うのかもしれない。
そして、英語は世界一エンターテイメントで、やさしい言語だと知った。
に比べると、日本語は、なんとunder groundな言語だろう❗️
こんな言語を作り、文化を築いてきた日本人は、かなりの曲者だ。

難しすぎる‼️
しかし、繊細で美しく、私好みである。
日本を離れて、日本を見る。
日本に生まれてよかった。
この美しい言語を、これから磨いていきたいと強く思った。
曲者の日本文化を、どうにか大事にしつつ、
世界の人に触れてもらえたら、幸せだ。

ニューヨーク滞在期間。
5日間、私も違和感なく過ごし、私の英語で十二分に生きていけた。
デジタルとアナログが混在する街、アメリカ。
いろんな街に足を伸ばし、4つの小劇場をまわった。

姿形は違えど、みんな、同じようなものを求め、生きていることを感じた。
国や民族は違えど、変わらない価値観がある。
それをダイレクトに、表現してくれるアメリカの人たちを眺めながら、
これから人類の進む、未来を想像した。
それは、結構不思議な体験だった。


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私はどこまでいけるのか…

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日本語の美しさを感じた文章があります。


自分は、夏目漱石の『夢十夜 / 第一夜』が、それですね。

言語は、何に重きを置いているかで、発展が変わるとか。
農耕民族であった日本人の使う言語には、時間や季節を表現する言葉が、非常に多いです。

お帰りなさい。
2018.05.17(12:48) / URL / イシカワ / [ Edit ]


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