うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


プロフィール


kimi

Author:kimi
私が私を見つけたとき、
私は生まれて初めて 
思いっきり空を飛べる気がしていて       

「ワタシ革命」

今 
私は 
その日を 
楽しみに生きてます



最近の記事




月別アーカイブ




カテゴリー




FC2カウンター




ブログ内検索




RSSフィード




リンク



このブログをリンクに追加する

2008.06.18  踊る。唄う。走り続ける。 <<23:36


夏。
蒸し暑い体育館で、もう走れないと思うほど走った。
朝から夕方まで、何も考えず、何も思わず、何時間もただボールだけを追いかけていた日々。

コート中に散らばった汗は、バッシュを滑らす。
転びそうになりながらも、パンパンに張った筋肉でどうにかアタシの体を支え、また走った。あの頃に終わりなんてなかった。将来なんてなかった。毎日が闘いだった。

舞台は試合。
始まる前はベストコンディションにもっていけるように、各自が各自の方法で体を整える。そして始まり勢いよく駆け抜け・・・パスをまわしてシュートする。でも、パスがうまく回らなかったり、シュートが外れたりして、自分たちの方に風が吹かないときがある。でも、必死だ。

試合を終えたコートは熱気で漲り、空虚である。
皆、それぞれの想いを抱え、うずくまったり微笑をたたえたりしている。そこが面白い。

何にも考えず、夢中になれる時間。
流れ星。


あたしの過去の文章を読んでいたら、
わー、これいいなぁ。と思って引っ張ってきました。

舞台っていいなぁと。
今日、『ラストシーン』の初日を見まして、
踊ったり、唄ったり・・・夢中で走り回る時間が、
ただそれだけの時間が、とてもイトオシク思いました。

早く、また板の上に立ちたいです。
何度でも、立ちたい。立っていたい。
みんなでパスまわしたり、シュート決めたりして遊びたい。

ダンスを見ながら、唄を聴きながら、
もっともっと自分の体が自由になればいいのにと思いました。
感情だけじゃなくて、体も、もっともっと自由になれれば、楽しいだろうなぁと。
もっと遊びたいー!!

さーて、鍛えんとね。
柔軟もせんと。
体脂肪率一ケタ目指すばい。






スポンサーサイト


No.35 / 見つめる。 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

web拍手
← 嵐を待つ / Home / 日々。 →

Comment Post


Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

TB*URL  
 Home