うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


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私が私を見つけたとき、
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2012.09.24  さよなら花子さん。 <<08:52


「ショートストーリーズ」
昨日、無事に、千秋楽を終えることができました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました!!


連日満員御礼の客席に…
心より、感謝申し上げます。



さて、今朝も5時半起きで仕事をしています。



すっかり毒気がなくなった私は、

ただのふにゃふにゃ人間になっております。

そして、心おだやかーな、私が出てきております。

「おはようございます」「いってらっしゃいませ」のトーンが爽やかだな~!!




さて。
宇治野花子さん。
まずは、彼女に…お疲れ様でしたっ!!

今回は、自分が、役からあまりにも遠ーく離れていたので、
自分に催眠をかけながら、花子さんと向き合っていました。

花子さん、悲しいな、
花子さん、すごいな。
花子さん、花子さん…(笑)

私が、花子さんを想うとき、何故か滝のように涙がこぼれました。
でも、花子さんが悲しい気持ちになると、涙は枯れてました。
涙さえ、もう、乾いてしまったのかもしれませんね。

花子さんが、幸せになれますように。
でも、花子さんを演じて、私の価値観を再確認しました。

ああ、私は、いつも誰かを愛することができたら、どこででも生きていけるな、と。

さよなら、花子さん。
ありがとう、花子さん。




***

いろんな感想を頂きました。
「もっとキレイな役をやってください」こんな感想もありました。


少し苦しくなって、私は、大きく深呼吸をしました。
どんな役でも私が演じれば、
「美しいな」と思ってもらえるように、「愛される」ようになりたい。
まだまだ、なんだなぁ…(笑)



今回のDチーム。
私は、今までのT1の公演の中で、一番好きなチームでした。
すごく居心地のいい、信頼のできるメンバーが揃ったチームでした。
私より若い子が多いのに、私より、ずっと大人でした。

いつも我が侭な私を、そっと放置してくれて、ありがとう。
次会う時には、もう少し、そう、少しずつだけど成長しますと、
Dチームのみんなに誓いたいと思います。



最後に、

舞台を作るのには、本当にたくさんの人が動いてくれています。

関わってくださったすべての皆様に、

この場を借りて、お礼申し上げます。

ありがとうございました。




友澤さんに
「お前は演技だけはいい」言われまして、
仰るとおり、私は、本当に、演技以外に取り柄がないもので、
これから、もっともっと人間的にどうにかしないといけないことは分かっていますが、

それが追いつかない今は、「演技」で、返させてください。


もっと精進します。




これからも、宜しくお願いいたします。




2012/9/24 上村公臣代








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