うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


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Author:kimi
私が私を見つけたとき、
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「ワタシ革命」

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その日を 
楽しみに生きてます



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2011.08.22  あ、秋だ <<19:34


雨がやんで、

秋の空気がやってきたようです



秋刀魚が食べたい。

温泉に入りたい。

秋の味覚の、ほっくりした味の食べ物が食べたいです

秋の夜長に、何にも考えんと、気の置けない友人たちと、語り合ったり

満月を夜中眺めていたり、

夜に洗濯物を回して、干してみたり…



心が一番おだやかで、感性が冴え渡るのが、秋、です



今、すごく、自分が、懐かしい気持ちです。

どういうことかと申しますと、

前の、ずっと前の、おそらく、脚本を書き始めた2006年くらいの私が、

そばにいるのです。


わたし「あらま、どうしたん?ごぶさたやね~」

彼女「はぁっ?なに、のんきなこと言ってんだよ、もっとさ、尖がれよ」

わたし「いやいやいやー」

彼女「もうさ、いいっしょ?もうさ、いいって。回り道、大分したし、もう、大丈夫だって」

わたし「いやいやいやいや、折角普通になれてきたのに」

彼女「そろそろさ、行かないと、どっかーんと」

わたし「……」

彼女「もういいって。心配しなくて大丈夫だって。貫けば、それでいいんだよ」

わたし「……」



彼女の言うとおりだと思います。

私は、回りまわって、やっぱりココへ戻ってきたのです。

私は、きっと、他の何処にもいけないんだと思いました。

作品を、作り続けるしかない。

何かを作っていると、

体中から、すき、すき、すきって力が沸いてくるから。






この空気が、ぐっと背中を押してくれる。



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