うえむらきみよの 君とタユタウ 
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2008.04.13  細かいところが気になる。 <<00:40


でも実際、本当はそんなとこ、どーでもいいのかもしれない。
大半のお客さんも、そして俳優自身も。
私は、細かいところが気になる。
ふとした仕草や歩き方、反応すべてが気になる。
一つひっかかると、え?え?えー?と突っ込む。

人間に関してもそう。

しかし、現実、そして芝居中でも、そんなことはどうでもいいのかもしれないと思ったりした。
きょう。

しかし面白いもので、
役者はやっぱ人間がやってるから、
その人間が持つ何かがにじみ出てくる。
「品格」「人間の器」「性格」「視野の広さ」「余裕」

それが面白くて、やはり、傲慢な人間は演技に傲慢さが出る。
逆に萎縮した人間は、演技に萎縮さが出る。
視野の広さが狭い人は、立ち位置感覚に欠け、
余裕がある人は、遊び心があふれ出す。

やっぱり思いやりだなと思う。
それも押し付けがましい思いやりじゃなくて、
謙虚な思いやり。
そして芝居に対する謙虚さ、大事。
空気を感じる感覚、そこから発するセリフは、すべて日常で鍛えられるモノで。
役として、一つ一つの行動、言葉を考えていたら、それにがんじがらめになってる自分に気づいたりして、本当はそんなこと、どーでもいいのかもしれないと思う自分がいたりする。

「細かいことなんて、気にすんな。ざくっと行け、ざくっと!」

と、もう一人の私がつぶやくのだが、気になることは気になるしね。
だけど、そんなに細かいところを気にしててもいけねぇんだなと、
今回、演出方法を勉強させてもらってます。
でも、もどかしい何かには、どうにかしたいという気持ちが働いてしまい、
ともすると、いろんなことがいちいち気になって、
それを全部修正したいなら、
ガラス細工でもつくってりゃいーんだよ!

って
反省しました。

あと、今日思ったこと。
「頭がいいってさ、何なんだろう」
私の答えは、「どれだけ多角的な視点にたって、物事を見ることが出来るのか」にあるのかな、と。多単なる視点だけじゃなくて、時には相手を思いやって、相手の視点に立つことも入れて・・・。

明日は休み。
頭の脳みそが疲れている。
眠たい。
眠ろう。眠ろう。

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