うえむらきみよの 君とタユタウ 
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2008.04.11  友澤脚本のすごさ <<00:05


こんばんは。
集中稽古が始まり、今日で10日。
何故でしょう。今回は疲れ知らずの私です。
よく寝ます。寝ます。寝ます。すっきりおきます。
パワーはいつも全開です。

今日、改めてというか、初めて思ったかもしれません。
友澤さんの脚本ってすごいと。
とっても失礼な話ですが、すごいのです。
すごいと実感しました。
そう、実感。

と同時に、友澤さんは最強だなぁと思ったわけです。
悔しいことに。
失礼な話ですが。
ホント、失礼極まりないと思います。
ですが、実感したからには、何かこの感情があふれすぎてしまって、
書かずにはいられないみたいでして。
書いてみたりするのですが、
興奮冷めやらず、悔しさ収まりきれず・・・。

友澤さんが最強な理由は、
どんな人間でも、どんな俳優でも、輝かせて、活かせる本が書けるということ。
縦横無尽に。
活かし方がまたうまい。
もーちょちょいのちょいですよ。
それがすごい。
俳優に力なんてなくていい、と思わせるような。
個性と、活力、今を生きる魅力みたいなのものが充分備わっていれば、
どうにだってなっちゃうのが、すごいのです。
友澤さん一人居れば、それだけで最強なのです。
どーにだってなる。

ともなると
あたしゃ、ただの籠の鳥。
ちっぽけに思えてきたのです。
全然ダメだべと、ため息をついたりするのです。
そんなの当たり前なんだけど、とてつもなく苦しいのです。
籠の鳥、ただ黙って何かを待っている籠の鳥。
息が出来ない感じなのです。

でも、これがプロなのだと、思います。
今。
しみじみ思うのです。

俳優は飼われた鳥、それは替わりがいくらでもきく籠の鳥、なのかも知れない。
んー。
うむうむ。

そんな中、またオモウは、
「私は何をやりたいんだろう」

肥大化していく、巨大化していく見えない力。
去る人は去り、来る人は来る。
その勢いに乗っかるように、人が人が集まり、溢れている。

そんな中、私は一人迷っている。
波に乗れない私がいる。
何故だろう。
何かが腑に落ちない。

私は取替えのきかない、「わたし」として生きたいがためにこの世界に飛び込んだのに、
取替えのきく「わたし」になってる。

そして繰りかえす。
「私は何をやりたいんだろう」





ねぇ、私。
脚本家になりますか?





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絶対!
キミさんは凄い脚本家になるはずだぁ!
今回はどんな役ですか~?気になる!
頑張って下さいね。応援してまーす。
2008.04.12(00:02) / URL / はるか / [ Edit ]


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