うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


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私が私を見つけたとき、
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2010.07.04  故郷に帰る <<08:51


日常が、戻ってまいりました。

以前よりも穏やかで、それでいて濃密な時間が過ぎていきます。

舞台が終わりまして・・・

久しぶりに故郷の地を踏みました。



街が色があせて見えたのは、梅雨という季節のせいかな?

と思うほど、私がこの地を飛び出してきた5年前とは、

見える景色が違いました・・・

退勤時間帯にも関わらず、席に座れる。

清潔感のある車両、まわる扇風機、車両のほとんどが女性。

わぁ、福岡ってやっぱり女性が多いんだなと、改めて実感。

もしかすると、7:3くらいじゃないかしら?

背伸びした感がないのが、福岡の女性のいいところ。

男性は少し押され気味(笑)

どうした九州男児!

この、まったりとした空気が、

ほっとするなぁ、気を緩められるなぁという感じがしました。



今回の帰省、姐さんから出された課題が、ありました。

「自分の本質を見てくること」

本質、とは、DNAのことでした。



父、母、祖父母・・・
その祖先、その前の猿人とか・・・
何億年の何十億年の歴史の中のDNAが交じり合っている。

わたしには、様々な生命体、いろいろなDNAが混じっている。


母のアルバムが、見つかりました。
母が嫁ぐときに、嫁入り道具として持ってきたタンスの中に、
眠っていたものです。


母の、歴史が、そこに、ありました。
母が、少女だったとき。
母が、女学生だったとき。

そして、母が、女だったとき。

母が、母になるまでの、歴史が、そこにありました。

「愛」と書かれたページがあり、
そこには誰も映っていません。

あるのは、景色ばかり。


わたしと、父がそのアルバムを見ながら、
母に聞いてみると、
「そこにはあなた以外とは行ってないわよ」
と父に言いました。

まっすぐに。



母の、父への恋心は、今も、変わっていません。

形あるものは、色あせていくかもしれない。

でも、誰かを愛する気持ちは、色あせることはないと、

ずっと、母に、教えてもらってきた気がします。






わたしのDNAの旅は、続きます!!










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