うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


プロフィール


kimi

Author:kimi
私が私を見つけたとき、
私は生まれて初めて 
思いっきり空を飛べる気がしていて       

「ワタシ革命」

今 
私は 
その日を 
楽しみに生きてます



最近の記事




月別アーカイブ




カテゴリー




FC2カウンター




ブログ内検索




RSSフィード




リンク



このブログをリンクに追加する

2008.03.22  サービス精神。 <<01:24


役者ってのは、さーびす精神旺盛じゃなきゃーあかん。
どんだけ疲れてても、どんだけ苦しくても、
ギラギラ眼輝かせて、飛び回ってなきゃ。

私には全然足りない分野なのだけど、そういう役者さんと出会うと、
そーだよなー。大切だよなーと再認識する。

役者は、眼が輝いてるほうがいい。
キラキラ、もしくはギラギラ。
それくらい威力があるのが常であってほしい。

芝居は、技術で見るもじゃない。
ゆえに、技術で演じるものじゃない気がしている。
技術。
技術は壊してはまた作り上げて、また壊しては新しい方法で積み上げていくもので、
しかし演技に映し出されるものは、
そんなメソッドなんて、どーでもよくて、そんなものはみえなくて、
「その人が、どう生きたか」ということ。
その人自身が放つ光が、魅力的かどうかということ。

いくら演技がうまくても、「演技がうまい」としか認識できない役者もいるし、
全然なってないのに、何かココロ捕まれる役者もいる。

脚本も同じ。

何かほとばしる、目に見えない威力が必要だ。

それに答えはないし、誰かと同じ答えになることはありえない。

魅力とは、
愛されることかなと思う。

愛されることとは幅広く、
みんなに愛される、
みんなが愛してしまう、
もしくは
特定の誰かに強く愛される、
実は影で愛されている、
心のどこかでねたみつつも、惹かれている

と様々だ。
これまた自由でいい。

何がよくて
何がよくないのか、
何がスキで
何が嫌いなのか。

自由だ。至極自由だ。
勝ち負けはなく、
順位もない。
答えもない。

そんな芝居が、私は大好きだ。

本当に芝居を愛する人と知り合い人なれた今宵、
私の胸は躍り、
ココロはあったまる。

サービス精神、勉強するぞィ。

そして私は突っ走る。
どんなに躓こうが、ぶっこけようが。
私なりのやり方で。
誰がなんと言おうと、関係ない。
って、
突っ走れって。
誰かが背中をぐんと押してくれた。
ナイスタイミングで。

信じて、
走ってみようと思う。



スポンサーサイト


No.17 / 見つめる。 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

web拍手
← 人のことを考えると我を忘れる。 / Home / 使えないiTunesに、踊れない私。 →

Comment Post


Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

オーラって…


きっと『生き様の表れ』なのだろう。

「素敵です」
逢う度、心からそう感じてます。
2008.03.22(03:14) / URL / イシカワ / [ Edit ]


Trackback

TB*URL  
 Home