うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


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私が私を見つけたとき、
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2008.03.13  荷物を、捨てる。 <<19:51


いつの間に、こんなに荷物を背負い込んでしまったのだろう。

毎日何か買ってきて、どんどんリュックに入れて、リュックはずっしり膨れ上がって、

今度は手提げに入れていく。

どんどんどんどん入れて・・・
入れて入れていったんだなァ。

そのうちに、自分が誰なのかを忘れて、抱えている荷物のことばかりに意識がいって・・・。
思考と論理と知識が頭の中を占領してく。

あははって、嘘笑い。

あれれ?
あれれ?って。

「捨ててみ」
「いらんやろ、それ」
「はい、これも、それも、ね、全部いらんくない?」

そ。
いらんかったのよ。
いらんかったのに、苦しかったなぁー。
息ができんかった。

自分らしく。

私はついてない女で、
ついてないことは、必ず他のみんなが絶好調の時に訪れる。
それもいつも数倍のパワーで。
おおっ、やれそれ来ましたか!!
と段々楽しくなってくる。

荷物を、捨てる。

捨てましたよー。
捨てることが出来たのです(たぶん)
ホント、軽い軽い。
今は、一メートルくらいジャンプできそう。

経験する。
失敗する。
経験する。
また失敗する。

一歩進む。二歩進む。三歩進んで散歩に出る。
迷子になる。うろうろする。他の景色を見る。
また元に戻ってる?!
でもそれでも、何かが変わっていて、
例えば日が暮れていて・・・。
例えば晩御飯の匂いがしたりして・・・。

経験した。失敗した。
悔しくて、苦しくて、荷物を捨てた。
嬉しくて、哀しくて、ジャンプした。
こけた。

私はこけながら、
たくさん恥をかいて、
失敗の連続を繰り返しながらも、
どんなにみっともない姿でも、
ちゃんと前を向いて、
ずんずん進んでいく。
進んでいくんだと、確信できた一日だった。


毎日何か買って、
買ってはどんどこ捨てながら。


心だけはいつも、熱く。

自分らしく。


ありがとうございました!!

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