うえむらきみよの 君とタユタウ 
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2009.05.04  うまい別れ方はないものか。 <<21:13


200905031817000.jpg


いつも思う。繰り返し、思う。

「うまい別れ方はないものか」

出会いは楽しい。どんな出会い方でも、出会いというものは、ワクワクする。
しかし、別れ方ってやつは、どうも難しい。しつこすぎず、冷たすぎず・・・
相手に何を残すのか、残さないのか。決めるのはその、別れ際の瞬間だ。


例えば、仕事でおつかれさまと去るとき。
一言おもしろいことを言おうか、さらっとあいさつだけのほうがいいのか、
何も語らずに去るのがいいのか・・・。


人は一日に何度も出会い、何回も、別れる。
と同時に、人生においても、何度も出会い、何度も別れる。


うまい別れ方をしたいものだなぁと思って、ある音楽を聴いていたら、


先日の演技の状態が、湧き上がってきて・・・
あることに気付いた。
「ちがう」と。
役者の立場だと、主観でしか捉えられなかったことが、
1日経って、客観的視点へと降りてきた。
相手の感情に、気付いたのだ。


人の気持ちは、そんなに、単純じゃなかったのだ。


それに気付いた私は、なにやら、とても恥ずかしくなって、
とても情けなくなってしまった。


演技状態と、普段のわたしが、同じじゃないか!
客観的に、相手の気持ちを理解できない子。
違う立場から、相手の気持ちを理解してあげられない子。


って、これもまた、主観でしかないのかもしれないのだが、
やっぱり主観ばっかりじゃいけない。
いろいろ、可能性を考えてみたいなと。
結局、わかりあえないのかもしれないのだけれど、それでも・・・


もっと深いところで、人の気持ちがわかる人になりたいから・・・



やっぱり、空  







うまい別れ方があるとするならば、
それは、
未来がある、
未来をソウゾウできる、別れ方なのかなと、
空に描いてみた。












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