うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


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kimi

Author:kimi
私が私を見つけたとき、
私は生まれて初めて 
思いっきり空を飛べる気がしていて       

「ワタシ革命」

今 
私は 
その日を 
楽しみに生きてます



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2010.03.30  さる <<09:03


わたしは、さるである



ちいさい頃から、とにかくおてんばで、高いところが大好きだ

トラックの上に乗っかって遊んだり、屋根でお昼寝をしたり、

木登り、ターザン、ハンモック・・・

高いてつぼうの上を、綱渡りみたく渡ったりしていたこともあるし、

4Fのベランダから、壁つたいに、下へ降りたこともある

ブランコを最高潮にこいでは、正面に3回、後ろに2回、吹っ飛んだことがある

正面に飛ぶ度、鼻をホラーのようにすりむき、後ろに飛んでは、背中枝が刺さった

野球のフェンスによじ登って、夢中になりすぎて、壊れていたフェンスの針金に、

手を突き刺した(このときはひどかった)


思えば、年中、生傷が絶えない



でも、なぜか、登ってしまう

ぜんぜん、やめない



で、また、昨日、ひっくりかえりました

新居に引っ越しまして、お部屋の整理をやっていたのですが、

明らかに無理な体勢で、食器類を持ち上げていたら、

どーん ガシャーん バリっ!!!

笑いました、本当に、大きな声で

そのときの、私の、落ち方が、スローモーションのように

映像と、痛みの感覚が、鮮やかに刻まれていて・・・

おかげで、部屋は散々なことになりまして・・・

わたしは幸い、あざだらけってところでしょうか?



さるはさるだけど、わたしは、木から落ちてばかりです

これでは、さるも木から落ちるじゃなくて、

さるは木から落ちるになってしまう・・・

なんだか、さるに申し訳ない気持ちです



わたしが落ちそうなときは、みなさん、

一言、声をかけてください(笑)







No.179 / にちじょう / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2010.03.24  3年ぶりに、納得する <<12:56


そういうことがよくある。



たとえば、

ずっと着ていなかった、服。

ある一部分が気になって、どうしても気になって、

捨てるかどうか迷っていて、

でも捨てられなくて、そして、ふとしたひらめきで、直ってしまった

直ると、好きになって、“わーい”ってなって、

手放す気なんか、1ミリもなくなってしまう


そんな、感じです


それが、今朝、またまた発生しまして、

実に、3年ぶりに、直りまして・・・

納得しました。

ふむふむと

まぁ、そうですか、としみじみ。



だから、だからなぁ、いろいろ捨てられない!!!

すてられまへんわァ・・・




と、たくさんの、抱えきれないモノたちに囲まれながら、

心を鬼にして、処分しようとするのだけれど、

捨てられないことに対する言い訳を、

ふと、したくなったとです


雨、降っとるし、ねぇ






No.178 / 見つめる。 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2010.03.20  新天地へ <<15:26


お洗濯日和ですね

朝から、洗濯機を、ジャカジャカ回しております

お洗濯モノたちが、本当、楽しそうに、お日様にゆれています




さて、引越しを来週に控え、片付け真っ最中です

私が、とても、刺激を受けているお姐さまがいるのだけれど、

その方に、

「これからは年相応ということを大切に」といわれました



私にとっては、すごく重かったな、その言葉。

だから、今、片づけをしていて、捨てる捨てないの基準を

「年相応か?」ということにしています。



そして、今回の公演を終えて、また一言

「本当に、新生活のスタートになったんじゃない?」
「見えてきたでしょ、新たに向かう道が・・・」

その通りです。はい(笑)
かないません。本当に。
2年前、彼女に出会わなかったら、今の私はないと思います。
厳しくも、やさしく、いつも、背中を押してくれます。
わたしも、姐さんのような大人になっていきたい・・・

姐さん、いつもありがとう。





今回の引越し。
捨てられなかったものたちを、捨てようと思います。

いらないものは全部捨てて、
本当に必要なモノだけを、大切にしていこうと思います


ここ数年の濁りを、クリアにして、生きていこうって

おそらく、これからも、何度でも、原点へ戻ろうと、

大切な人たちが増えてきて、

東京も、わたしの故郷になりつつあります




大切なものが増えていくのは、

大切な人が増えていくのは、

とてもとても、うれしいことです







No.177 / ジャンプ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2010.03.15  千穐楽の奇跡 <<12:03


T1プロジェクト『いま生きてます』

無事に、千秋楽を終えることができました。

たくさんのご来場、ありがとうございました!



千秋楽に起こった、奇跡について・・・

実は、千秋楽、本番の中盤でやや大きめの地震がありまして、

舞台装置が、ゆらゆらゆれるほどに、

かなり、ゆれたそうなのです。

私は、そのシーンに出ていたのですが、まったく気づかず・・・

その地震で、とまっていた柱時計が、動き始めたのです・・・

今まで、4時43分でとまっていた、柱時計が、

チクチクチクチク・・・動き出したのです!!!



わたしは、演出の友澤さんが、千秋楽のサプライズで動かしたのかと思い・・・

「真相を確かめなければ!」と思いながら、芝居を続けていました。

その、チクタクが、わたしの脳を、完全にその世界に引き込んでくれました

“とまっていた時間が動き出す”

気づくと、心が、動き出していました

やっぱ芝居はおもしろい



というわけで、今回、様々な出来事があった、本公演・・・

自分の力のなさを、再確認させられ、

でも、持っている力の限りを、尽くしきった自分を

今日は、ほめてあげたいと思っています



多くのお客様に支えられ、キャストのみんなに支えられ、

スタッフさんや、友澤さんのプロの仕事を間近で拝見し、

早く一歩でも近づきたいと心から思いました



今、わたしにできることを、少しずつでも重ねていくしかないから

今、わたしはお礼を言いたいです

この公演に関わってくださったすべての方々へ、

本当に、ありがとうございました!




この日の奇跡は、きっと、忘れないとおもいます

わたしの心の時間も、動かしてくれた日を、きっと、これからも・・・





今は、すごく、恋がしたいです











No.176 / 舞台 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2010.03.10  2日目、晴天 <<23:08


昼過ぎから、気持ちよいくらいの青空が広がり、

太陽が傾いていく、時間を感じることができ、

夜になりました

今、星が見えます



2日目が終りました


さまよっている、感じがしました

何かを探して、さまよって・・・

今もさまよっています

さまよっているからなのか、

とてもかなしくて、ずっと水の中にいるみたいです



帰って父の顔をみて、安心しました



愛を、求めていたのかもしれません

なんだか、とてもかなしかったのです




というような、今日の舞台の、感覚的感想です


相変わらず、意味、不明ですが(笑)


毎日ココに役としての1日を生きることができて、

毎日毎日、一瞬一瞬を逃さずに生きてる実感があって

それが、とっても、楽しくて、

幸せです




明日も、

たくさんの想いを、届けたい・・・です



待っていてください!!







No.175 / 舞台 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2010.03.10  初日、無事にあけました <<00:15


冷たい、雪の降る中、たくさんの皆様が、

会場に足を運んでくださいました!

無事に、初日を終えることができ、大きく呼吸をしました

ありがとうございました。



雪が幸にかわったのか・・・



いい初日を終えることができました



さて・・・
わたしは・・・
いつも思うのですが、
上れば上るほど、先が遠いことを実感します
まだまだ、足りないことがたくさん
まだまだ、つめられることがたくさん
まだまだ、やりたりない
まだまだ、表現がつたない


果てしない道を、見つけたとき、
わたしはいつも、楽しい気持ちになります


明日も、いい公演になりますように☆
願いを込めて・・・


みなさま、
劇場で、お待ちしております!














No.174 / 舞台 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2010.03.07  いよいよ、劇場へ <<22:59


いよいよ明日、劇場へ入ります




あとは、楽しむだけ




思いっきり、暴れようと思います




たくさんの奇跡が舞い降りますように、




全力を尽くしていきたいと思っています





いざっ!








No.173 / 稽古 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2010.03.05  4回目の通し、15時 <<22:54


15時スタートで始まった稽古は、

いつもと何かが違っていて、

稽古場へ向かう道のりの景色が、夏に向かっていて、

それはただ、今日の最高気温が20℃であるからかも

しれないけれど、

穏やかだった



今日は、4回目の通し。

私は、通しが好きだ。

通しのたびに発見が必ずあって、わくわくするからだ。

そして、まだまだたくさんの可能性というか、

宝箱が隠れている気がして、それを、全部

探さずにはいられない

全部全部、手にとって、そのふたを開けてみたい



やや、役作りや、物語が遅れている。

通しの中で、深まりを感じられていない。

そう感じていた、2回目までの通し。

道がわからないままの2回目、そして3回目で、

行く道が見えた

あとは、その道の周りにある風景を、どれだけ眺めて

どれだけ感じて歩いていくか。


4回目の通し。

わたしはまた、宝箱を見つけた。

そして、その鍵を見つけた。


発見が、わたしを前へ前へと押し出す

まるで、「人間感情研究者」みたいになっている


今日の夜の、帰り道の、やや湿った、ほの涼しい空気が大好きで

その世界に浸っていたいと足を止めた

いつまでも浸っていたいと

いつもこの傍で生きたいと、強く思った

この胸が落ち着く、そして静寂と安心感に包まれた中で、

また、空を見上げる





これが好きなんだと、わたしの感覚を、

一直線に、確かめた






夏よ、早く来い


















No.172 / 稽古 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2010.03.04  ともだち、とか <<23:32


わたしには、わたしを支えてくれる、

たくさんのともだちがいます

気づいたら、多くなっていました



それが不思議で

今回、その重みみたいなものを、ずしりと感じています

わたしを、後押ししてくれる

大きな力をくれる


役者としての、わたしを楽しみにしてくれているともだち。

わたし、うえむらきみよを楽しみにしてくれているともだち。

その成長を、見守ってくれているともだち。


みんな、わたしが尊敬するともだち達で、

すてきだなと思う方々が、

応援してくれていること、それが、

たくましい力となってくれています



余計なものは全部捨てて、
必要だと思うものを、大切にしていきたいなと、
でも、
必要だと思うものはすべて、すべて、
わたしの限界がくるまで、いや限界がきても、
大切に、していきたいなと、思っています。




ありがとう




これから、もっと

大切にしていきたいと思います









No.171 / 稽古 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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