うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


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kimi

Author:kimi
私が私を見つけたとき、
私は生まれて初めて 
思いっきり空を飛べる気がしていて       

「ワタシ革命」

今 
私は 
その日を 
楽しみに生きてます



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2008.08.31  何故こんなに雨が降るの? <<21:48


昼間燦々と、お天道様ぴかぴかだったのにね。

ここ数日、必ず夕方夕立。

わたしの趣味、夕焼けをながめる、が出来ゃしない、最近。



「毎日夕焼けが観たいので、15時までのシフトにしてください」って。



誰だよ、って。

はい?って。

どんなんだよ、って。



はぁ。

はい。

でも、仕方ないんです。

このオモイは、止められないんです。



その念願叶い、今はそういうアルバイトに就けています。

そ、人間、あきらめちゃーいけねぇ。


そ。

どうして雨がこんなに降るのか。

わからない、わからないよー?



世の中にはわからないことだらけ。

論理的に説明なんて無理。



あんたの才能はあんただけのモノだ。

誰にも侵せやしない。



確かに。



でもね、一瞬、

ダメなものはダメなのよって。客観的になった私がいて。

どうすんの、あんた?

あんたはあんたで、どうしようもないことがたくさんあるんだよって。

ホント、かなり醜い感じで。

そっか、わたしってこんなに醜かったんだって再認識できたりして、

ちょっと笑えた。



そう。

醜いわたしは、戦い方を、考えないと。



でも、悔しいな。ホント、悔しい。

世の中で、一番悔しいこと。

私が私に負けて、いい演技が出来なかったこと。

涙すらでてきゃしない。

この夏、全敗。



またゼロからの出発。



でも、あたしは、

白紙の画用紙が一番好き、なんだなぁ(笑)



こんなにも心がときめいて、

ワクワクしてる。

















No.49 / どうする? / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

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2008.08.24  ねむりひめ <<18:56


画像 005
昨日、加賀の方まで行ってまいりました。

加賀温泉への旅。

毎年お世話になっています青春18切符、でです。

やみつきです。

やめられません。

電車の旅。鈍行での旅。

一日10時間以上も電車にゆられて、ゆられて、それはゆられて・・・。

ねむるのです。果てしなく。

どんだけねむるんだよって思うのですが、それでもまたねむるのです。

何故、あんなにねむれるのでしょうか、電車は。

赤ん坊のように寝てしまいます。

周りを見ても、みんな眠っています。

みんな、胎児に戻ったようです。

とくとくねむります。

心地よい揺れに身を任せて・・・。



旅の終わりは、松本から高尾まで中央線で帰ってましたが、合計乗車時間、3時間12分。

3時間12分も同じ電車に乗っていたのです。

そんなに同じ時間同じ車両で過ごしていたので、周りの人たちともたっぷり仲良くなりました。

不思議な出会いです。



それにしても、日本アルプスの景観は最高です。

山を抜ける電車が、気に入っています。

雪景色でも、じっくり眺めたいなぁと、思いを馳せるのです。







No.48 / 散歩 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2008.08.17  心が動く。激しく、動く。 <<23:44


拒絶、されたときが、一番。

しかも社交辞令のように、何もなかったかのように、拒絶されたなって思う時が。

社交辞令は苦手。

自制心は必要だと思うけれど、相手が向かってきた思いと対等に会話することが、私の中では基本というか生き方。


そう、
表現者としての誇り。


人間と向き合おうとしないひと、正面から向き合おうとしないひとが、
表現者として信じられるわけがないと思ってきた。
いい表現者になれるわけがないって思ってきた。

どうなんだろう。

まだまだ見る目が甘いのかな・・・と思う出来事があった。

この人は信頼できそうだと思った人に、あっさり拒絶された。

この人の作品を観て、この人の言葉を聴いて、たくさん頷いてきたはずなのに、

全部嘘だったのかなと。

今は思う。いや、思い込もうとしている。



とにかく心が、激しく動いた。

私の心臓ってココににあるんだなって、泣いた。



私は、いつまでたっても、そうはなりたくないと。




あれっ?

わたし、強くなってる(笑)
















No.47 / どうする? / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2008.08.15  お祭りの焼きソバ <<00:36


旅。旅。旅。

旅三昧です。しかもちょこっと近場の。

散歩、ですね。

でも、散歩も、私にとっては旅になる。

人々が住む町。

人々が住み続け、守り、育見続けてきた町を見に行くこと。

趣味です。

今日もちょいと群馬、栃木をうろうろ。


「尾島ねぷた祭り」


直前に一雨きた。

どどんどどんと雷が町を揺らして・・・和紙に描かれた絵たちが風と雨に揺れている。

懸命にシートをかぶせる町の人々。

その雨にさらされながらも、煌々と灯されたねぷたたちの光。

神秘的で庶民的で、まるで神と人とがお話をしているかのよう。

町の人々は夏がやってきたとばかりに祭りに繰り出し、屋台で夕食をとる。

屋台のおじちゃんたちは、皆、焼き方が板についていて、どの店もおいしそうに見えた。

過ぎ行く人々は、通りすがりにとても近い距離でコミュニケーションをとり、

うちわを仰ぎながら、他愛もない話をし、過ぎ行く夏を想う。


そういう、何とも、何でもない、あたたかい光景が好きだ。

いつまでも、そこに浸っていたいと思ってしまう。

月が、おぼろになって、怪しく輝き、皆を見守っている。

ああ夏が、過ぎていく。



さ、どどんと太鼓の音が鳴り響いた!

太鼓のたたき手は、皆、女性。実に、美しい曲線。

雨がやみ、シートが取り外される。

ねぷたたちが勢いよく、暗闇に踊りでた。


お祭りで、焼きソバを買った。とてもワクワクした気持ちで。

しかし、祭りに夢中で食べそびれてしまった。



その焼きソバを、帰りの電車の中で見つめてみる。

なんとも普通の焼きソバだ。

何でこんなものを買ったのだろうと思ったりした。

ちょっと笑えた。


お祭りマジックだっ。







No.46 / 散歩 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2008.08.08  ロクソクモカウ <<16:37


わ。一瞬、全然意味わからない。

ロクソク・・・ろうそく?みたいね。

六足です。はい。六速ではありません。六足です。



ああ、工事の音、うるさい。(うちの近所、道路拡張中)



そうなのですよ、六足、かっちゃいました。靴。

人生、こんなにたくさんの靴を買ったのは初めてです。



ああ、暑いと、ホント、足から滝のように汗が落ちるのですよ、私。
何故に足ばかり?


しかも、私がいつも購入させていただいている、お店で、です。

一足3990円ですよ。

え?って。ホント、え??って疑いました。

はい。すべて均一でした。普段は2万以上する、お店でです。卑弥呼っていうお店です。

今日からセールみたいで・・・。超ラッキーでした。

足が大きい私は、靴を買うお店が限定されてきてしまいます。

そして卑弥呼と出会ったのが3年前でした。

それから卑弥呼一筋で・・・。

でも、この三年で、こんな激安セール、初めてなんじゃないでしょうか?

というくらい、今日はラッキーな一日でした。

六足買って、いつもの一足分のお値段です。


今日は、靴を一足買ったんだと思って、六足購入しちゃいました!!

役作り役作りと、自分を納得させながら、六足ってこんなに重いんだと、えっちほっちら、

帰宅したわけであります。


昼ごはんを食べるのも忘れ・・・

帰ると、するめを食べながら、アイスコーヒーを飲みました。


ケーキより、するめの方が美味しいこのごろです。

すっかり、オヤジ化しています。


六色の靴、を並べながらステップを踏んだり観察したりして、

ああ、私、こんなにも靴が好きだったんだーと思いました。


そういえば、最近気づいたのですが、鉄子だなぁとも思いました。

電車、大好きです。

電車に、乗ってるだけでいいみたいです。

大満足なのです。

スキマを縫って、今年も、電車で、旅、勝手に出かけようと思っています。

夏が終わる前に。


夏、大好きだぁー。












No.45 / ラッキー / Comment*4 / TB*0 // PageTop▲

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2008.08.04  祭り <<19:03


祭りに行ってきた。

地域の方の地域のためのお祭り。

豊作祈願のような、長寿祈願のような、祖国安泰のような、そんなお祭り。

仲間と、酒や食を交わし、共に笑い、共に汗を流し、共に生きるという共同作業。



特別なものは何もない。

ただ、人が居るだけ。



それが、ただ、素晴らしく・・・。

人を大事にし、人と共に生きる空間がある、そんな暮らしがあることに、

未来を感じた一日でした。









No.44 / 散歩 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2008.08.02  思い込み <<19:49


最近、新しい方々と出会い、おしゃべりする機会が多くて、

日々、刺激、貰ってます。

私はどちらかというと、突っ込んでく型の人間なので、とことんその人に入り込みます。

面白いですね。本当に。

しかし、そんな私は、人々の目にどう映っているんでしょうねー。

ええ。そんなことを考えるほど、皆様暇じゃないんだと思います。

それは自意識過剰のナニモノでもないことはわかっているのですが、

眺めてみたいです、自分を。浮遊して。

きっと、私は周りの人と同じくらい、自分にも興味があるのだと思います。

実に、平等な感じで。



その中で、同僚のタカハシさんが、「自信」のお話をされていました。

自信。

自信、自信・・・。

タカハシさんは、「何かに秀でることが自信に繋がる」とおっしゃっていました。

だから、娘に何か習わせてあげたいのだと。

そのときは、そうかぁと思いました。

なるほどーとも思いました。

でも何か違うんじゃないかなぁとも思ったり、

そう考え始めると、イヤ違うから、絶対違うでしょって、どんどん考えが進んでいって、

結局、今日、一つの答えを見つけました。



自信とは、思い込みだと。



ホント、人間って、誰も誰とも比べられない存在。

やれ技術だ、やれ金持ちだ、やれ点数だ、やれ美人だと・・・。

比べ始めると、そうだね、きりないね、というか、価値観は多様だから、決められないよ。

だからね、思い込めばいいんだって。

私は、役者だって。

要は、自分の問題。自分自身との問題。


オーディションの前に、すんごく緊張してしまったので、

そうやって、「役者である私を誇りに思う」と思い込みながら、歩いたところ、

何だかぐんぐん力がみなぎってきて、びしっと立てた、土曜日でした。

他の方が何を思おうが、言おうが関係ないさァーって、思える自分がそこに居ること。

私は私だと、私が認めること。

それが、自信。つまり、思い込み。



タカハシさん、この回答は、いかがでしょうか(笑)




あ、そういえば、今の職場、

タナカさんやら、ヤマダさんやら、タカハシさんやら、ササキさんやら、

サイトウさんやら、スズキさんやらスズキさんやら(2名)

がいる職場なんだなぁと、久しぶりに、懐かしい苗字に出会えています。








No.43 / ラッキー / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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