うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


プロフィール


kimi

Author:kimi
私が私を見つけたとき、
私は生まれて初めて 
思いっきり空を飛べる気がしていて       

「ワタシ革命」

今 
私は 
その日を 
楽しみに生きてます



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2008.03.31  出会うということ別れるということ。そしてまた出会うということ。 <<23:42


午後から出てきてくれた日差しにホッとして、
さくらがどうか、一日でもながく見られますようにと、祈っていました今日です。

今日で一ヶ月近くお世話になった職場ともお別れの時。
いつも思うこと。
そこに私が居たと過ごしてきた時間が、ちゃんとそこに存在すればするほど、
そこへの愛情は溢れ、そこから離れることにココロ寂しさを感じる。
例えば旅先でさえ。
一泊すればその部屋に愛着が満ちる。
例えば公園のベンチでさえ。

その寂しさが少し気持ちよかったりすることもあるのだろうか?
スキ、なのだろうか?

その郷愁がスキだから、私はいつのときも、しっかり生きるようにしている。
生きてしまう。
周りの人が面倒なほど、めんどくさい、この人と思われるくらいの執拗さ。
自分でも自分がときどき面倒になる。
あー、もういいから。話しすぎだから、と。

今回の職場は、びっくりするくらいすーっとなじめた。
何も考えず、すーっとあたたかさに包まれてた。
仕事に行くのが楽しみだった。
理由はわからないけど、たぶん、人。
っていうか、絶対、人。
出会った人々がよかったのだ。

マシュマロみたいな人たちだった。
ふわふわっと、そう。ただふわふわっと、みんな幸せそうにマイペースに仕事をしてたとこ。
そこが好きだったなぁ。
誰一人、嫌そうに仕事をしてないとこ。

確かに仕事がたくさんで、いそがしくて、残業とかで、疲れてるはずなのに、
なぜかみんな、マイペースな感じが。
みんなココロに余裕があるなぁと感じた。でも、仕事は忙しいのね。なのにマイペース。
繰り返しすぎね。

だから、本当、この出会いに感謝しました。
この時間に感謝しました。
ありがとうございました。

さくらが散るように、
少しずつ
距離が離れていくのかもしれない。
それでも、
またこれから、繋がっていくことを信じて、
何度でも出会えることを期待して、
また明日から出会う誰かとの時間を楽しんで行きたいな。

だからね、
ともだちの「枠」とかいらないの。
そんなものいらない。
小中学生が好む「グループ作り」のようなともだちはいらない。
それって、自分のポジションを確保するため?
なんで、もっと自分で立てないの?

っと、いきなり疑問、疑問、疑問、をぶつけてみたけど、
とても窮屈だから、ちょっと叫んでみました。
わたしはァ、やるど。
とことんやるど。
気に食わんことには、とことんぶつかります。
誰がなんと言おうと。

こういう人とのぶつかり合いも、
出会い別れ、新たに出会うという言葉で表現できるのかもなぁーと考えました。


さぁ、祭りの始まりダイ。


さくらを見ると、
恩師が癌で逝った春を思い起こさせる。
だから、もう少し、少しでも長く、
さくらが咲いていてほしい。


No.19 / ジャンプ / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

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2008.03.25  人のことを考えると我を忘れる。 <<01:49


私の脳みそは、一つのことにもの凄い集中力とエネルギーを使ってしまうようで、

その探求にはまりだすと、どんどこいろんなことほっぽらかしになるのです(困った困った)

そして、今日、予定外の予定が急遽入ったため、

それに力を注いだ挙句、

自分のやるべきことを忘れ、傘を忘れてきたのです、ああ。

とってもお気に入りの傘で、あれがあると雨の日はるんるんです。

なのに、なのに、なのに忘れた。ああ。


本当に私は忘れもの魔で、
過去に鞄を4回、そのうち財布が5回、傘は以外になくて2回。
携帯が1回か。
とにかく、鞄と財布はよくなくします。

人のことより、自分、どーにかしろよと。我に言い聞かせつつね、

最近、いろんな人が私のところにやってきて、いろいろなお話をしようって

意気込んでくれているのが、嬉しかったりするのです。

そう思えば、忘れ物くらいいいやと思ってしまう私がいたりして、

全然関係ないし、二つとも両立できるだろ!って思うのですが。


今悩み事を抱えている全ての人へ。
「とことん悩め若者よッ!」
「とことん話せ若者よッ」
「たまには止まれ、若者よッ」
若いって、すばらしいっ☆

と、自分を励ましつつ、私の愛するすべての人たちへエールを送りつつ、


みなさん、移動する私に常々、

「忘れ物はない?」と私の周りをぐるっと見て頂けるとバッチグーです。





No.18 / 脳のはなし / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2008.03.22  サービス精神。 <<01:24


役者ってのは、さーびす精神旺盛じゃなきゃーあかん。
どんだけ疲れてても、どんだけ苦しくても、
ギラギラ眼輝かせて、飛び回ってなきゃ。

私には全然足りない分野なのだけど、そういう役者さんと出会うと、
そーだよなー。大切だよなーと再認識する。

役者は、眼が輝いてるほうがいい。
キラキラ、もしくはギラギラ。
それくらい威力があるのが常であってほしい。

芝居は、技術で見るもじゃない。
ゆえに、技術で演じるものじゃない気がしている。
技術。
技術は壊してはまた作り上げて、また壊しては新しい方法で積み上げていくもので、
しかし演技に映し出されるものは、
そんなメソッドなんて、どーでもよくて、そんなものはみえなくて、
「その人が、どう生きたか」ということ。
その人自身が放つ光が、魅力的かどうかということ。

いくら演技がうまくても、「演技がうまい」としか認識できない役者もいるし、
全然なってないのに、何かココロ捕まれる役者もいる。

脚本も同じ。

何かほとばしる、目に見えない威力が必要だ。

それに答えはないし、誰かと同じ答えになることはありえない。

魅力とは、
愛されることかなと思う。

愛されることとは幅広く、
みんなに愛される、
みんなが愛してしまう、
もしくは
特定の誰かに強く愛される、
実は影で愛されている、
心のどこかでねたみつつも、惹かれている

と様々だ。
これまた自由でいい。

何がよくて
何がよくないのか、
何がスキで
何が嫌いなのか。

自由だ。至極自由だ。
勝ち負けはなく、
順位もない。
答えもない。

そんな芝居が、私は大好きだ。

本当に芝居を愛する人と知り合い人なれた今宵、
私の胸は躍り、
ココロはあったまる。

サービス精神、勉強するぞィ。

そして私は突っ走る。
どんなに躓こうが、ぶっこけようが。
私なりのやり方で。
誰がなんと言おうと、関係ない。
って、
突っ走れって。
誰かが背中をぐんと押してくれた。
ナイスタイミングで。

信じて、
走ってみようと思う。





No.17 / 見つめる。 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

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2008.03.21  使えないiTunesに、踊れない私。 <<00:08


iPod を貰う。
が、使い方がわからん。
って何ていい加減なんだ、説明書。
確かにシンプルイズベストだけど、あれは何なんだ、おまけについてる解説書みたいだ。
見ながら「わかんねーよ」「ふざけんなボケ」と連発。
あまりにも苦戦したので、友達にメール。
こんなんでいいんですか?iPod。
だってさー、みんなもってるじゃない?
みんな苦戦してるってこと?
みんなお客様センターとかに電話してるのかな?
ああ。電話番号載ってたっけ?
ホームページは載ってたけど。
ってことは、どこまでも、資源節約ってことか?
すべてはネットで片付けろ、冊子の説明書なんて読まないだろ?主義かぁ。

ふぅ。

どちらかというとアナログ的なあたしには、不都合だ。
だから友達に聞く!!
ってそんなことをいちいちメールに説明してくれる友達も、
あたしにうんざりだよなー。
年寄りじゃあるまいし。
説明するのに、入力に手が疲れるっちゅーの。
それなのに、テッテカ返信をくれる。
ありがたい。

気になりはじめるとハテ止まらない、のが私。
ココロに骨がひっかかって、とれない、ような感覚。

そして今日も踊りに行けなかった。
今日から踊りに行く予定だったのに。
いや、雨がひどく、寒かったせいもある。
DMが書き終わらないせいもある。
でも、最大級に時間がかかったのが、iPod。

うぉー。
Windowsのメディアプレイヤーの方が優秀ッ。
だからね、表示が出てきて
「主な利用先をiTunesにしますか?」と。
もちろんいいえ。
作業があまりにも長かったので、2回も出てきて・・・。
2回ともいいえにもちろんしました。

あさっては、踊りにいく。
踊るのは好きだ。
歌うのも好きだ。
あと、バスケも。
今年は、どこかクラブチームに入って、試合に出たいなぁと思う。
旅にも出たい。
ふらっと、ふらふらっと。

とりあえず208曲、計1.8GBを入れた。
まだまだ入るぞっと、
明日が待ち遠しい。

iPodで音楽を聴き、
新しい誰かに出会う明日が。


No.16 / もがく / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

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2008.03.17  ズレ。 <<18:41


一旦ズレ始めると、どんどんズレてくのよ。

その一回のズレなんて、
たいしたことなんて何にもないんだけど、
何だかうまく伝わらない。
言葉少なくても、伝わっていたことばが、伝わらない。
伝わらないまま、ズレていって、やがてぐらぐらしてきて
何だかとんでもない方向へ行ってしまう。

それと反対に、ぴたーっと重なる瞬間がある。
何だか何だか以心伝心、ナイスタイミングで、ホコホコ合う。
とってもいい距離で。

不思議だなーと思いつつ、
これが流れなのかなとも思ったり、
私が変わってしまったのか、もしくは相手が変わってしまったのか、
もしくはどちらとも変わってなくて、本当はズレを我慢していただけなのかもしれなくて、
「離れること」が必要なのかもしれない。
もしくは「話すこと」が必要なのかもしれない。

今日、かどや金印純正ごま油+しお味の新発売ポテチを食べた。

新しい味に感動!
超美味い。

そうなのよ。

新しいものは珍しく、美味しい。



No.15 / ことば / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2008.03.15  あたたかさを注ぐ <<17:27


土曜なのに、目覚ましがなって
いつもどおりに起きたが、
土曜日じゃんと、再び、そして三度眠った。
ゆっくり起きてベランダをあけてみると、とってもあったかく、いい匂いがした。
父から電話があった。
先日祖父の誕生日で、誕生日の電話を私がし忘れたので、電話がかかってきたようだ。
今年82(おそらく)になるおじいちゃん。
携帯で喋っているのだが、耳が遠くて、話ができない。
携帯ですら、話が出来なくなってきて、何も何も伝わらない。
ただ、今年は誕生日の電話がなかったことをとても気にしているようで、
それだけが伝わってきた。

私の時間が過ぎていると同時に、
いろんな人のいろんな時間が過ぎているんだなぁと。

27年生きてきて、
たった27年生きて何がわかったというのか。
たった芝居を3年やったくらいで、何が挫折だ、何が苦しいだ。

今は時間が早すぎる。
ぱっぱかぱっぱか早すぎる。
私は私で、私は今をちゃんと生きたいんだ。
地に足をつけて、いろんなものを自分の目線で見て、歩いていきたいんだ。
だから、この世界に飛び込んできたというのに。

小さい頃、
幼い私の目に映った祖父は、とても素敵で、
唯一尊敬できる大人だった。
自分のやるべきことと、自分のやりたいことを、広い範囲でモノをみながらやっていく。
父兄弟を大学にいかせるべく、道路工事をして一日中働き大学への送り迎えもし、
父らが独立してからは、会社を立ち上げ、社長になり、働き続けた。時には、家に全く帰らないこともあり、そして、不景気で会社を解散させ、ここ20年は土と向き合い、毎日畑で仕事をしている。
そう。今でも。
暑い夏も、寒い冬も、毎日10時間近く、しかも一人で。じっと向き合っている。
何もいわず、寡黙に。

27年間、祖父の生き方に、全然変わりはない。
私の祖父はスペシャルにかっこいいのだ。

ずっとそんな生き方にあこがれて、
何をしているからとかとか、なーんにも関係なくて、
ただただ、祖父がかっこいいいと思っている。

私は祖父から祖父の生き方を受信して、
その思いや心を生きる源にしてきた。
そんな私は、そういういろんな人に出会って、
それぞれの人生や生き方や思いを受け取って、
たくさんの「経験」をして、「伝えていきたい」
人の心に残る、記憶に残る、人生を豊かにするような物語や、人物を・・・。

こんな話があった。
こんな人がいた。

こんな時代に。

それが原点だったことを思い出して、
もう一度、そのために、
自分らしく、自分のペースで、物語を作ったり、人物を創ったりしたいと思う。

人生に
あたたかさを
注ぎたい




No.14 / 原点 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2008.03.13  荷物を、捨てる。 <<19:51


いつの間に、こんなに荷物を背負い込んでしまったのだろう。

毎日何か買ってきて、どんどんリュックに入れて、リュックはずっしり膨れ上がって、

今度は手提げに入れていく。

どんどんどんどん入れて・・・
入れて入れていったんだなァ。

そのうちに、自分が誰なのかを忘れて、抱えている荷物のことばかりに意識がいって・・・。
思考と論理と知識が頭の中を占領してく。

あははって、嘘笑い。

あれれ?
あれれ?って。

「捨ててみ」
「いらんやろ、それ」
「はい、これも、それも、ね、全部いらんくない?」

そ。
いらんかったのよ。
いらんかったのに、苦しかったなぁー。
息ができんかった。

自分らしく。

私はついてない女で、
ついてないことは、必ず他のみんなが絶好調の時に訪れる。
それもいつも数倍のパワーで。
おおっ、やれそれ来ましたか!!
と段々楽しくなってくる。

荷物を、捨てる。

捨てましたよー。
捨てることが出来たのです(たぶん)
ホント、軽い軽い。
今は、一メートルくらいジャンプできそう。

経験する。
失敗する。
経験する。
また失敗する。

一歩進む。二歩進む。三歩進んで散歩に出る。
迷子になる。うろうろする。他の景色を見る。
また元に戻ってる?!
でもそれでも、何かが変わっていて、
例えば日が暮れていて・・・。
例えば晩御飯の匂いがしたりして・・・。

経験した。失敗した。
悔しくて、苦しくて、荷物を捨てた。
嬉しくて、哀しくて、ジャンプした。
こけた。

私はこけながら、
たくさん恥をかいて、
失敗の連続を繰り返しながらも、
どんなにみっともない姿でも、
ちゃんと前を向いて、
ずんずん進んでいく。
進んでいくんだと、確信できた一日だった。


毎日何か買って、
買ってはどんどこ捨てながら。


心だけはいつも、熱く。

自分らしく。


ありがとうございました!!



No.13 / 見つめる。 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2008.03.09  とうとう枯れた <<11:49


枯れてしまった。
四葉のクローバー鉢植えが。
友達からもらった、鉢植え。
枯れる花は嫌いだからと言ってる私に、その人は鉢植えをくれた。

「上手に水をあげれば、たくさんたくさん四葉のクローバーが出てきます」

鉢植えについていた紙に、そう、書いてあった。
そう、私は、
ジョウズニソダテラレナカッタノダ。

たくさんたくさん出てくることを楽しみに待っていた。
水を毎日やり、日のあたる場所におき、また水をやった。霧吹きで。
しかしいつしか、クローバーが枯れ始めたとき、
私は諦めてきた。
それでも日のあたる場所において、霧吹きで水をやった。
しかし、クローバーは枯れることをやめなかった。
枯れ続けた。
そして私はいつしか、水をやることも、日のあたる場所に置くことも放棄した。
そしていつしか、その鉢植えの存在すら、忘れていた。
そして今日、すべて枯れきった。

ゴミ箱に捨てた。
さよならって言いながら。
簡単だった。
枯れてしまうのを待つのは。

そう、待っていたのかもしれない。
ダメだ。
もうダメだと思ってから、ずっと枯れるのを待っていたのかもしれない。
早く枯れてしまえと思っていたのかもしれない。
枯れ切ってしまわないと、捨てることすらできないからだ。
早く捨ててしまいたかったのかもしれない。

そしてとうとう捨てられた。
簡単だった。

まだゴミ箱にあるけれど、来週になれば、部屋にすらなくなって、
すーぐ忘れちゃう。

何だか今の自分自身を象徴しているようで、笑えた。

私が枯れる前に、
この子が枯れてくれたのかもしれない。
私の邪気を吸い込んで。
だから、水をやっても、日のあたる場所においても、ダメだったのかな?

ゴミ箱から、彼女を取り出し、

もう一度水を吹きかけてみた。


さて。
電話しないと!




No.12 / 見つめる。 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

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2008.03.08  洗濯物と鮭 <<10:46



日差しはとてもまぶしく
あたたかく
すこしくもった
花粉交じりの風が吹いている

また、今日が始まったのだ

私は、洗濯物と洗物とアイロンがスキで
洗濯物は干すときの洗剤の香り、
洗物は泡をお湯で流すときの音、
アイロンはシュワーッとあがる湯気が、とってもスキでとっても幸せになる。

結構家庭的だなぁと、
今日の青空をベランダから眺めてみた。

すっきりしている。

やっぱり、眠るって大切なんだなぁと、しみじみ思って

丁寧に鮭を焼いて、朝ごはんを作って見る。
鮭を焼きながら、洗濯機が回る音を聞きつつ、
昨日、胸に突き刺さって、頭から離れない言葉たちを一本一本抜いてみる。

今日はそういう一日にしたいと思う。

そういう丁寧な一日が、私には必要。






No.11 / にちじょう / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2008.03.07  撮影二日目終了。 <<23:55


本日ッ、ようやく撮影二日目を終えまして・・・。
今、現在、ゴールデンウィーク開けに放送される予定のドラマの撮影中なのです。
そして、舞台稽古も2日目を終えまして・・・。
こちらは、T1の4月の舞台です。

はい。
現在、バイトと撮影と舞台稽古が重なり、役者っぽい生活を送っているのですが、
納得いかない。

何もかもが中途半端で、不器用な自分に腹が立つ日々。
不安と緊張と過密スケジュールで、あまり睡眠が取れていないせいか、頭がぼんやりして、
感性や集中力、エネルギーも減少気味・・・。

役者としてやるべきことがたくさんあって嬉しい反面、
何もかも中途半端な自分に
「どうなの?」と問いかける。

「キャパオーバーなんじゃないの?」
「出来もしないのに、いろいろやりすぎなんじゃないの?」
「でもそんな状態じゃ、役者なんて、プロなんて、無理なんじゃね?」と。

そんな中でも、やっぱり、やる人はちゃんとやってる。
ちゃんと、ちゃんとやってる。
伝わる、その人の今の輝きが。

そんな私にも、明日はやってくるし、スケジュール帳はどんどん埋まっていく。

さっき友達から電話がかかってきた。
なのに、とる元気すらなかった。
きっと、近いうちにご飯に行こうという誘いだろう。

先日も、友人と映画に行く約束を自分から誘っておいて、反故にした。

おー
Oh my god!!
いいっぱいいっぱいじゃないかー。
よゆうねぇぞー私ッ。

で、そんな中、思ったのね。
いろいろ、観てて。
そして、動いてみて。

この世界、
ダメなやつはね、やっぱダメなのよ。
ダメなやつはね、辞めちまったほうがいいよ。
いや、こんな芝居してんなら・・・田舎帰ったら?と。
まともに働けよ!と。

私の感性が弱ってるからなのか、
これを「役者」とか言うのか?
見えないんだ。見えないよ。何もかも。
それは私だけなのかしら?

どうする?
どうする?

どうする私?

何かが少しずつずれてきている。
何かが少しずつ、きーきー音を立てている。
私の居場所はココじゃないと。
違う、違うんだ、こういう生き方じゃないんだ、と。


眠たい。
今夜は、早く、眠りたい。
今夜は、深く、眠りたい。



No.10 / どうする? / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2008.03.02  奮起するが停滞する <<14:39


もいていた脳みそを、爆破してくれた人からもらった言葉で、
新たな一歩を踏み出そうと決意した私。

気合充分。空は快晴。花粉は多少多めだが、春の強風が心地よくさえあり、
どっしり一歩踏み出せるかと思っていた。

甘い。

一度停滞すると、自信が確実に落ちている。
足が心が震える。
動揺している自分が居たりして、どっかーんと構えてられない。

「ゆっくりお風呂に入って、早めに寝よう、何も考えずに」
と疲れてもいないのに早めに就寝。

朝の目覚めは悪くなく、おきてDVDを観るが、途中でうとうとし、まどろみ・・・落ちた。
それを2、3度繰り返し、飽きてきたところで起きてご飯。
傍らには昨日2度ほど回した洗濯物の山がどーん。
いつ畳もうか、あれまあれまと放置。
くだらないテレビをみつつの洗濯物タタミは大好きなのだが、
やる気が起きない。
やる気が起きないから、そんな状態で畳むもったいない気がしてきて、放置。ずっと放置。

お腹が痛い。
ひたすら痛い。
登校拒否みたいだ。
行かなければならないところなど、どこにもないのに。

最近甘えてる。
誰かに甘えてる。
甘えようとしている。
そんな自分が嫌い。

言葉だけならべて、満足したり、前へ進んでると勘違いしてる自分も嫌い。


最近、お腹がいたい。

No.9 / ことば / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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