うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


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私が私を見つけたとき、
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2009.10.24  I LOVE 茨城 <<20:08


とある映画の、撮影が、昨日、オールアップしました!


今回、オーディションから受けて、初めて受かって、使っていただいた作品で・・・


わたしにとっては大きな出会いとなりました。


映画。


わたしにとっては、まだまだ未知な世界。まだまだ未熟な世界。


そのなかで、たくさんのことを勉強させていただいて、また、目標がひとつ増えました。


「引き寄せる」というか、オーディションなので、さらにそうかもしれませんが、


やっぱり、わたしの好きな温度の人たちの元に、わたしは行くのだなぁと、思いました。


とても素敵な心をもった、方々のチームで、


誰と何を話しても、わたしはいつもわくわくしていました。






舞台と映画は、少し似ています。


そして、映画は、より、社会とつながっている気がしました。


多くのスタッフさん、エキストラのみなさん、そういう、映画を愛する多くのみなさんの


熱意と、想いと、時間に支えられて、一つ一つのシーンが作られていくのだなぁと・・・


舞台では、全員が舞台の上にいるので、たとえ端役でも演者を見ることができます。


しかし、映画は、ある画をとっている周りで、


画には映らない何十人もの演者がスタッフが、そのシーンを支えてる。


何カットもいろんなアプローチから撮影して、何度も何度も撮影して、


ミルフィーユみたいに重ねて、重ねていく。


だから、その画に映る俳優は、その人々の想いを全部全部受け取って、


観客に心にどーんと、リレーしていかなきゃあかん。


それが、映画のワンシーン。




そんなことを、考えながら、まだまだやらなあかんことは、多いと、胸を高鳴らせて


もしかしたら、わたしの誕生日が9月9日だったから、オーディションに受かったかなぁと


思ったりして、その日に産んでくれたおかんにちょっと感謝したりして、


何よりも、何よりも驚いたことがあるのですが・・・


はい。やはりこれは、めぐり合わせです。


これは、監督には伝えていません(笑)




I LOVE 茨城。


やはり、この地とわたしには、縁があります。ありすぎます。


きっとこれからも、この土地とわたしがつながっていくのだと、


1時間に1本の電車の駅で、終電を待ちながら、


空を走るオリオン座流星群に、ますます、「予感」を感じながら、


祈っていました。


大仏さま、今度はあなたに会いに、ゆきます。





勝又監督、勝又組のスタッフの方々、


キャストの皆さん、エキストラのみなさん、茨城県のみなさん、


今回はありがとうございました!!


完成を、待ち焦がれつつ、


また、みなさんと、お仕事をできる日を楽しみに、精進いたします☆




上村公臣代











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