うえむらきみよの 君とタユタウ 
スキなものはスキ、キライなものはキライ。でも、中庸もいいかなって想う、最近。


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kimi

Author:kimi
私が私を見つけたとき、
私は生まれて初めて 
思いっきり空を飛べる気がしていて       

「ワタシ革命」

今 
私は 
その日を 
楽しみに生きてます



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2017.07.21  そうか、惨めなのか <<07:22


先日、

「この人、いまだに、売れてないアマチュアなんだ。
続けてるなんて・・・惨めだな(笑)」

という概要のメッセージを頂きました。



そのメッセージを目にして、
その言葉を、反芻し、
呻り・・・挙句、
「おお、なるほど、私は、惨めだったのか!」と
新たな発見をした。


生まれてこのかた、
自分のことを惨めだと思ったことはない。

同じように、他人を惨めだなと思ったこともない。


もちろん、要所要所の幸運不運はあるけれど、
ほとんど全部、理にかなっているなと思う。
生きてくれば生きてくるほど、
「やっぱり、そうなりますよね」みたいな事が、多くなる。

本当に、人生は、うまいことできているなと思う。


充実した人生を歩んでるいい大人が、
人の人生を惨めだと叫ぶくらい、自分の人生が惨めなのか、
はたまた人生が、退屈なのか・・・


わかっているのは、幸せではないのだろうなということ。

すっごく幸せだったり、
自分に自信のある人生を歩んでいる人が、
惨めだと思う人に、
「あなた、惨めね(笑)」なんて、言うだろうか?


それなのに、この方は、私に向けて、発信してきた。


何の実績もないのに、
限りなく自由で、
アマチュアで、売れても無いのに、
それを続けられる力がある。

人生で好きな事を見つけ、
堂々と生きている私に、
嫉妬されたのかもしれないと前向きに受け止めています。(笑)


恐縮ですが、
羨ましがられることは何もありません。


ただ、この先、どんな人生が待っていたとしても、
私は、誰に恥じることなく、生きて行きたいと思っています。



今回、コメントをいただきましたが、
反映は致しません。

ご了承ください。



今の私が、本当に 惨めなのか、
これからの私が、惨めになるのか、
その目で、確かめていただければ、幸いです(笑)


20170721060127579.jpg


↑熊本阿蘇の空。



うえむらきみよを応援してくださっている皆様…


いつも、ありがとうございます😊


ささやかながら、精進してまいりますので、


これからも、よろしくお願い致します。




上村公臣代









No.373 / にちじょう / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2017.06.22  めくるめく <<20:31


変化の激しい日々が続いています。

うえむらは、めくるめく、日々、進化をしています。



「走りながら、考える時間」が続いています。

時々猛ダッシュ、時々その場駆け足・・・そしてまた、リズムよく自分のペースへ。

その繰り返しです。

すごい量の仕事と、用事をこなしながら、
新しい表現の場を求め歩き、
さらにさらに、ゴルフに行ったり、深夜まで、好きな映画を見ては、気づくと寝ている。


そんな日々です。



求めて頂けるのはありがたいことです。

精一杯、持てる力を、尽くさせていただいています。

しかし、尽くせば尽くすほど、どんどんいろんな考えが湧いてくるものですから、

本当に、どっと疲れます。



人生の中で、総合的に、一番走っているような気がしています。

今までサボって来た、ツケです。

波が、次々と押し寄せてきます。

でも、まだ、まだまだ大丈夫。



さて、来月は、2017夏旅に出かけます。

行き先は、熊本、福岡!!

九州をめぐります。

みんな、元気かなぁ…



ああ、毎年毎年、何十年も思うのですが、
雨にぬれた紫陽花が、
心から一番好きだと、思う今日この頃・・・

好きなモノは好き。
嫌いなモノは嫌い。

最近、自分が本当に好きなモノと、
どうしても好きになれないものが、はっきりと分かるようになってきました。

そして、それは、これからも、ずっと、かわらない。




だから、会いたい人に、会いに行く。

いつも、いつでも、
会いたいと思う人に、会うことのできる、私でいたいのです。



雨さん、たまには降ってくれると、
紫陽花も喜びますので、
どうぞ、宜しくお願い致します。





No.372 / にちじょう / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

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2017.05.28  足りないものが、強烈に欲しい。 <<09:31


4月から、ここ1カ月・・・
毎週何かしらのオーディションに参加させて頂いています・・・

いろいろな鈍さを突きつけられ、
自分が自分で動かせない、不自由な体に、苛立ち、
結局は、やってないから、芝居の「勘」が完全に衰えています。

つまんない。
全然私が、私につまんない。
どこかで見たような、どこにでもあるお芝居になっている。


今、
自分が足りないなと思っているものを、強烈に欲しがっている自分がいます。



何から始めたらいいのだろう?


手当たり次第?
目の前の事?

一つ一つ、やな!


今年は、もう1本くらいは舞台に立つつもりですので、
がんばります!



また、お知らせします。











No.371 / にちじょう / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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2017.04.25  旅へ <<19:14


2017042021261133b.jpg



お花畑を抜け、


ひとり


心静かに


歩く。


歩き続ける。



20170420193340f17.jpg




何もかも



満ち足りている




感謝。





お芝居が、したいです。







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2017.03.17  いろいろ、運命たち <<08:07


また、更新が・・・遅くなり・・・
広告だらけになっておりますね。

がんばって、月1は更新していこうと思っております。



さて・・・
先日、福岡に1泊2日の帰省をしてまいりました。
当日に、「そうだ、福岡に行こう」と思い立ち、
成田エクスプレスにのり、格安航空にて、福岡へと向かいました。


それもこれも、きっと、運命で。


その帰省前日が、祖父の誕生日だったものですから、
92歳のお祝いにと、お電話を致しましたところに、
父より、
「明日、弟が帰省するよ」
ということを告げられ、

「一緒に?」と聞くと、
「一緒に来るらしい」と困惑気味。

そうか、ついにきたかと、私も、緊張気味。
その日はそのまま、倒れこむように就寝。

2連休なので、どこまでも眠っていてもよかったのに、
翌朝、なぜか、6:30に目が覚めた。
そしてすぐ、この白紙の2連休をどう過ごすかの考えがまとまった。
「福岡に行こう」

朝、母に電話をすると、すぐ出た。
「どうした?」
「今日、来るらしいやん」
「そうなんよー、ねー急に言うから、休みにしてもらったんよ」と母。
「行こうかな」
「え?来る?」
「行けと言わんばかりに、珍しくやすみなんよ」
「いいね、おいで」と母。
「飛行機予約して、また連絡する」

それから、私は福岡へ飛び立った。
そして、私たち家族は、弟と彼女を迎えた。

5年ぶりに会った弟は、何も変わっておらず、
相変わらず、明るく元気に、よくしゃべった。
彼女の隣にいる、弟はとても自由な感じがして、見ていてすがすがしかった。
私が一度、雲南省の弟を訪ねた時に、会った彼女だ。
彼女も、年を重ね、女性になっていた。

いよいよ、結婚するという。

父を始め、母も・・・会う前は少々参っていたが、
家族の食事会が終わった後、父が
「しんが、彼女を理由がわかる気がする」といった。
父が思うに、彼女は、母と私を足して割った感じだという。

私も、弟が彼女と一緒に生きて行こうと思った理由が分かった気がした。
父が思う理由とは全く違ったもので・・・

彼女が弟に惹かれる理由と、弟が彼女に惹かれる理由が、
母が父に惹かれた理由と、父が母に惹かれた理由に、とても似ていたからだ。

弟自身が見てきた、夫婦像は、父と母そのもので、
そういう女性に出会ったときに、家族になりたいと思ったのかもしれない。

父が弟に、彼女のどこが好きなのかと聞いた時に、
「どこが好きなのか、わからない」と幸せそうに、笑いながら言った。
そして、彼女のことを「同志」だと言った。

その言葉は、かつて、父が、私たち家族に伝えてきた言葉。
家族は、「同志」なんだと。


弟と彼女の出会いは、旅先であったのだけれど、
5年以上の月日を経て、ここまで来た。
どこで出会っても、運命は運命なのだろう。

そして、たまたま、この場に参加できた私も、また運命なのだと思う。

久々に帰省した福岡の街は、
とても豊かに見えた。
これは、土地の豊かさから来る、人々の豊かさかもしれない。
自分に余裕があると、人にも優しくなれる。
福岡は、そんな街。

たわいのない、意味のない、
意味を求めない時間だけが、やわらかに過ぎてゆく。


いろいろ、運命たち。


これからも、いいことばかりではない運命がたくさんあるかもしれないけれど、
二人の幸せを、応援してゆきます。


結婚おめでとう。



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